2011.12.01

「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会​in 小笠原村・父島

来週末、ビジターセンターにて上映会を開催します。


「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会​in 小笠原村・父島

日時 2011年 12月 10日 (土曜日)

場所 小笠原村父島西町ビジターセンター

【会場】 ビジターセンター/小笠原村父島西町

【プログラム】1回目 開場 13:00/上映 13:30
        2回目 開場 17:30/上映 18:00

【参加費】お一人様 一口1000円以上の寄付を募っています。

【主催】NPO法人 ワンライフ

【問合せ先】清水/sennin●p​elan.jp
 ●を@にしてください


もしくはバリトンまで連絡ください~~ ^^

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2005.12.17

本田美奈子追悼番組

昨日、早めに仕事を終わらせて!? 見た。

ここ最近ちょこっと聞いていただけに、亡くなったときはショックだった。
葬儀も近所だったので仕事帰りに見にいった。
もう遅い時間だったけど、まだたくさんの人が弔問に訪れていた。

本放送を見て、いろいろなことを知り、感動と惜しむ気持ちと同時に、本当に残念な気持ちがわいてきた。
「どうしてこんな素敵な人をもっともっと知ろうとしなかったのだろうか」と。

今という時間を、せいいっぱい生きるということを、改めて教えられた。 
番組中にもあったが、ほんとうに”ありがとう”を送りたい。

そして、こんなにも素敵な人になりたいと思った。

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2005.09.24

魔女の宅急便

こないだテレビでやっていた「魔女の宅急便」を途中からだったけど、また見た。

いったい何回みただろう。 もう10回はこえてるだろうなー
最初に見たのは高校生の頃で映画館に見にいった。

それ以来、ことあるたびに、テレビでやるたびに見てるなぁ。
ナウシカと同じくらいか、それ以上かも。

なにがそんなに好きなのか、うまく説明できないのだが・・

そんなに凝った設定でもないし、波乱万丈でもそんなにないし、
すごくかっこいいヒーローやヒロインでもなく、
どちらかといえば地味な内容なんだが、
そこはかとなく、いい。とゆうか、ほっとするような、
見終わって、「ああ、よかったね。」ってゆうかんじで、
じわーーっと、暖かい勇気と、希望がでてくるような、そんなかんじ。

悩んだり、落ち込んだり、うれしくなったり、失敗したり、
勇気を出したり、がんばったり。

キキとジジのちいさな物語りだけども、
なぜか自分にシンクロして、いつも勇気ややさしさをもらうんだな。

「時には落ち込んだりもするけども、わたしは元気です。」

このひとことを聞きたくて、毎回見るのかも。
元気と勇気をもらってます。
ゆーみんの歌詞もいいねー

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2005.09.21

がんばっていきまっしょい!

先週で終わってしまった・・
なんだか見ない火曜日の夜は、えらく物足りないものやなと思った。

熱く濃〜い学生生活をボート部で送るとゆう物語を
10時台にしては爽やかにつづっていった。
今風にいうと、はっきりいって淡白な展開ととらえがちだが、
それは事件や恋愛面のみであって、
人物相関や群像劇では久しぶりに切な淡くも熱いドラマで、
見終わると、自分でも熱い情熱がわいてくるような、
わくわくする好きなドラマだった。

さっぱりと終わってしまったので、続きが気になるような、
このままでいいような、そんな感じかな。

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2005.08.30

8月6日、その一瞬。

きのう、TBSの「涙そうそうプロジェクト」のドラマを見た。
広島での昭和20年8月6日、その一瞬まで夢に生きた三姉妹と弟の物語。
昨年のドラマ「さとうきび畑の歌」と同じスタッフだ。

今年のドラマもすごくよかった。 
戦争の悲惨なことのなかで、ささやかな日常のうれしさや優しさがあったんだなぁと。
そして、それが一瞬で失われることも・・

ラストにひとり戦地にでていて生き残った弟のセリフが、自分に突き刺さりました。
「  ここの碑に刻まれています。『 安らかにお眠りください。 もう過ちは、繰り返しませぬから 』とあります。
しかし、わたしたちは胸をはって、原爆で犠牲になった人にいえるのでしょうか。 」 
まさに・・です。  戦後60年たったいまでも、世界で止むことのない戦火。
世界各地で犠牲になった人の想いを胸に、我々は何をしてきたのでしょう。

いますぐの大きな変化はなくても、我々は声を上げつづけなければいけない。
この弟のことばを・・
「  戦争は、もういらんのです。 」
せめて、夏が来るたびに、忘れずに声をあげていく、と。

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