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2005年10月

2005.10.30

アラスカ アークティック・レフュージュについて

調べてみたら、いままで自分は知らなすぎた。
もうずいぶんまえから騒がれていた問題だった。
時間は経ってしまっているが、なんとかできることをしてみよう。

とりあえず詳しく知るには、ここか、以下のページを参考にしてください。

Arctic National Wildlife Refuge 〜残された原始の自然を守りたい〜

日本からでも有効に反対投票できます。
HPは英文ですが、yahooの翻訳などを使用すれば問題ありません!
開発反対の署名サイトです。

上記のHPの管理の方からもリンクを承諾を得ています。

この美しい自然が本当に遺産となり、過去のもになってしまうのは、
今の世代を生きるひととして、耐えられない思いです。

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広島ライブのラストにて・・ネタバレあり

このあと、ライブ内容についての記述があります。
「ネタバレ」なので、注意してください。

ON THE ROAD 2005 「MY FIRST LOVE」 ライブの
10/29(土)広島公演のラストでのこと・・

いろいろと情報が飛び交っていましたが、
おおまかな様子が見えてきました。
当日ライブに参加していた人の話によりますと、、

AIDOのテーマのあとに飲んだ水が気管にはいっちゃったようで、
いったんステージサイドに下がり、
コジやんのピアノのあとに再度舞台にあがり、
「君とあるいた道」を熱唱後にステージサイドに。
その後、やや時間をおいて客席の照明がつき、
ステージにスタッフロールが流れて、終了したそうです。

知っている人は、あと一曲あると思いアンコールしていたらしい。
けど、ここでライブは終了したみたい。

実際には、セットリストは各会場でちがうので、
ほんとにここで終わりだったかもしれない。
が、当日会場にいたひとによると、
再度ステージにあがったshogoの声はかなりつらそうだったらしい。
なので、なにかのトラブルであったとも考えられる。

まだまだ本当のところはわからないけど、
shogoの声と体調がすごく心配だ。
おそらく故郷のステージでいつも以上に気合が入っているだろうし、
無理してしまうかもしれない・・

どんな状態であっても、どんな舞台や曲でも、
ライブではいつもすばらしい感動と興奮をもらっているから、
いまの健康状態でのベストのもを、お願いします。

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2005.10.29

アラスカの自然についての緊急電!

自分の中で人生に多大な影響を与えてくれたひとのひとりが、植村直己さんとともに、
星野道夫さんです。
彼の写真集を見て、手記を読んで、大いなる自然と未知の世界へのドアが開きました。

その舞台となったアラスカの台地に危機が迫っています。


友達のブログから見つけた情報です。


(以下引用コピー)

敬愛する星野道夫氏の愛した、アラスカの自然遺産が、またしても恥知らずのブッシュ政権のために危機にさらされています。
一人でも多くの署名を議会に届けて、この法案を否決するよう圧力をかけなければなりません。
事は 1,2週間以内の緊急性を要します。
一人でも多くの皆様のお力をお貸し下さい。
そしてこのことをもっと多くの方にしらせてください。
よろしくお願いします。


(以下、土岐 帆氏が和訳)

=====================

NRDCアクション基金サポーターの皆様、

ブッシュ政権と議会のリーダーたちは恥ずかしげも無くアークティック・レフュージを石油業界に引き渡す新たな口実に、ハリケーン・カトリーナの悲劇を利用しようとしています。メキシコ湾岸では(ハリケーンの影響で)いまだ膨大な量の石油漏れが多大な被害を及ぼしているというのに、わが国の政治家たちはわれわれのもっとも貴重な野生動物のサンクチュアリーを石油会社のロビーの手に渡そうと躍起になっているのですから、信じがたいことです。
アメリカのエネルギーの効率的な利用を進める―これこそわが国のエネルギー確保と石油供給不安を払拭する最短の方法なですが―かわりに企業による自然遺産の攻撃にまたも加担しようとしているのです。
この国家的悲劇を利用しようとしている事実は、皮肉にもほかのどんな事よりも明白にブッシュ政権の“汚染者”優遇のエネルギー政策(19世紀の石油富豪が作り出した)の破綻を示唆しています。
いままで5年間にわたり石油業界を優遇してきた結果は、ガソリン価格の高騰
を招き、われわれを石油不足に対してさらに弱くしてしまいました。石油流出事故や大気汚染、国民所有地の略奪、そして危機的な温暖化は言うに及びません。
皆様と私は、アークティック・レフュージを大統領の失策の次の犠牲にしてはなりません。

この2,3週間のうちにも、議会はアークティック・レフュージの掘削を認めることになる修正予算案に白黒つける投票をすることになります。
皆様にはこの法案を否決するために全身全霊をつくしていただきたい。
もし既にあなたが5人の友人にこのこの努力の緊急性を伝えたのなら、さらに5人の方を動員してください。

http://www.nrdcactionfund.org/redfordarctic/tellafriend.asp

また、NRDCアクション基金が、鍵になる州の人々を動員するために新聞広告など出せるように寄付もお願いしたい。

https://www.nrdcactionfund.org/arcticad/donate.asp

そして皆様の地域を代表する議員に手書きの手紙を送ってください。

http://www.nrdcactionfund.org/redfordarctic/arcticvoters.asp

出来る限りのことをしてください。われわれが過去30年にわたってなんとか守ってきたあの美しき大自然は一日して失われてしまうかもしれないのですから。
われわれがこの戦いに勝利することは可能です。しかしそれにはわれわれ一人一人の力を合わせ、議会に圧倒的な圧力をかけなくてはなりません。それを可能にするために私と力を合わせてください。

心をこめて、

ロバート・レッドフォード
NRDCアクション基金

======================
以下、原文です。


Dear NRDC Action Fund Supporter,

The Bush Administration and Congressional leaders are shamelessly exploiting Hurricane Katrina as the latest excuse to hand over the Arctic National Wildlife Refuge to the oil industry.

Given the massive oil spills still devastating the Gulf Coast, it defies belief that our leaders are rushing headlong to hand over America's greatest wildlife sanctuary to the oil lobby.

Instead of making America more energy efficient -- the fastest way to meet our energy needs and avoid oil supply shocks -- they would sponsor yet another corporate raid on our natural heritage.

This cynical exploitation of a national tragedy has revealed, as nothing else could, the complete bankruptcy of President Bush's pro-polluter energy policies -- policies inspired by nineteenth-century oil barons.

Five years of coddling the oil industry has given us higher gas prices and left us more vulnerable than ever to oil shortages -- not to mention oil spills, air pollution, despoiled public lands, and catastrophic global warming.

You and I must not let the Arctic National Wildlife Refuge become the next preventable casualty of this president's failed policies.

Within the next few weeks, Congress will cast its make-or-break vote on a Budget Reconciliation Bill that would allow oil drilling in the Arctic Refuge.
I urge you to pour your heart and soul into defeating that bill.

If you've alerted five friends to the urgency of this effort, mobilize five more:

http://www.nrdcactionfund.org/redfordarctic/tellafriend.asp

Make a donation so that the NRDC Action Fund can run ads mobilizing the public in key Congressional districts:

https://www.nrdcactionfund.org/arcticad/donate.asp

Write a personal, hand-written letter to your Representative:

http://www.nrdcactionfund.org/redfordarctic/arcticvoters.asp


Please do what it takes to win. Because all the beauty and wildness we've worked so hard to protect over the past 30 years could be lost in a single day.

We can win this fight, but only if we build overwhelming public pressure on Congress one person at a time. Thank you for joining with me to make it happen.

Sincerely,

Robert Redford
NRDC Action Fund
******


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2005.10.28

いっぱいだぁー

今日、設定を変更してたら、
なんとブログの容量がいっぱいになってた・・
新規記事がアップできないのは、そのためだった。

どーするかな・・

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おが丸チケット

年末年始のおが丸のチケット取れたーー

昨日から話中だし、朝から現場で予約できんし、、
かなりあせってました。
いやいやぁ、ほんま取れてよかった。^−^
去年は日程が悪かったのか余裕で取れたのになー

ちょっと日数が去年より少ないのは寂しいけれど、
代休や有給を使わなくてすみそうだし。

またしても、プーランに行きまーーす!

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2005.10.26

あっというまの終戦・・

終わりました・・

今シーズンセリーグ優勝も吹っ飛ぶ負けっぷりでした。
とりあえず、0からキャンプでやり直せるきっかけができたということで、よしとしますか・・

あまりの悔しさに怒りがわきません。
これが現在の力ということでしょう。
もっともっと努力しないと。
球団も選手もファンも。

来年はもっと力を入れて応援しないと!!
その思いだけが、いまのこころに響いてる。

いまは負けだがタイガースは死せず!


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人生初の日本シリーズやったのになぁ・・

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甲子園の夜空

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日本シリーズ第三戦。 

白熱した好ゲームを期待して、
タイガースの反撃を期待して、
いろんなひとたちが、万難を排して苦労してたどりついた、聖地。

そこには、浜風はなく、

ただ今シーズン、見たこともないような、悲しい色の夜空だった・・・

それでも一部のファンを除いては勤めて冷静だった。

あきらめなのか・・
長年の苦労から、昔よりはましだと思ったのか。

今朝のABCラジオで道場洋三アナが、
始めは冷静に、語りが進むにつれて熱く、そして終わりには絶叫となり、
思いのたけをラジオで語ってくれた。
いまもかわらずにタイガースファンであると同時に、自分の阪神ファンの原点でもある。
その氏の怒りとも愛とも励ましとも希望ともとれる、このひとこと。

「  中途半端なことすんなーー  根性見せんかいーー!!  」

いまだに奇跡は信じてやまないが、、
阪神タイガースとしての戦いを、力の限り見せてほしい。
ただ、がむしゃらに。。。

昨日、スタンドから見続けたファンとして・・・


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2005.10.24

悪夢の連敗・・・

「 なにしとんじゃぁぁぁああ!!!!! 」

思いっきり連呼して叫びたくなるような試合やった・・
第一戦はしかたない、情報収集や。 と割り切りもできたが、

なにしとんねんーーー!!!  おまえらっーーーー!!

ちゅうのが、昨日の感想。。。

安藤も5回まではなんとか投げとったけど、、、
サブローの2ランはあかんやろ。。。。  (−_−#)
ほれからは、見たことあるような大花火大会・・・ 凸(▼。▼)/~~~
「 花火 」 は夏と浜省のライブだけでええっちゅーねん。

オカダーも試合やる気あんのかって。
あんなぼろかす打たれとんねんから、さっさと替えろちゅーねん、ほんま・・・・

まあ、30年以上も付き合ってきてるんで、もうそんなに大人気ない行動はとらんけど、
まだまだ希望も捨ててないでー  まだ2敗しただけやし。
25日は下さんがきっちりガム球団の勢いとめてくれるし。
聖地で3連勝で逆王手かけたるがな!!

ちゅうわけで、聖地に気合いれにいってきます。

今朝は一部にお見苦しい記述があったことをお詫びしておきます・・・・  だってなぁ・・

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2005.10.22

日本シリーズ第一戦

待ちに待った日本シリーズ。

結構肌寒い空気の中、、、、

圧倒的大差で、しかも史上発の霧によるコールド負け・・・

( ̄  ̄メ) (>O< )カァーッ ( -.-)。ペッ 凸(-_-メ) Fuck You!!

たまらんなぁ・・・ ロッテ、さすがに強いわなぁ・・・・

イガー ・・・  まあ、最悪なようで、ぼちぼちなんかな。

あとは、下さん、たのんます。。

湾岸でもビール片手に見んと、寝れんなぁーーー

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2005.10.21

先月のいまごろは、、

170917


川口市 中青木にて

先月建てたこの家も、今日、大工工事が終わった。

すっかり日が落ちるのが早くなってきた。
このときはまだ夏の名残りだったな。

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蕨・夕景

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蕨市 喜沢付近にて

久しぶりのきれいな夕やけだったなー

まだまだ現場に向かうところが、ちと悲しい・・ ^^;

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TSLについて・・

2005年10月19日の朝日新聞に掲載。
超高速船、小笠原航路断念。 赤字見込み支援できず。

ついにとゆうか、やはりとゆう気持ちだ。
もともとの計画段階で3倍もの燃料はかかる見通しだったし、
その走波性も低く、搭乗人数も少ないとデメリットのほうが多かったのに・・

環境に対してや経済性については良くないし、
ゆっくりの船旅好きからはいらないとの声があったが、
ほんとにここで就航しないとなると、
とりあえず、115億円も建造費にかかった新造船はどうなるのだろうか・・
小笠原航路用に設計されているため、他の地域では運用しにくいとのこと。
その燃費の悪さからも敬遠されているらしい。

ほんとに心配なのは、これを機に空港問題が再燃することだ。
そのことは以前にもブログでかいたが、現実の問題になりいつつある。

10月20日の朝日新聞13版37面によると、石原慎太郎東京都知事が
「TSLをあきらめざるを得ないのであれば、空港を考えていかねばならない。」と発言している。

やっぱりである。

長年の島民の悲願である空港は、環境問題から、
TSLが代替措置なったのが、いままでの経緯である。
それを振り出しにもどして、取り返しのつかない自然破壊と共に、
10年もの歳月と1000億円ともいわれる建設費をかけてまで
国立公園内に空港を建設するのだろうか。
時雨山から兄島と変遷した空港用地問題も、またしても再スタートなのだろうか。

島民の生活の安心と安定のため。
基幹産業の観光の活性化のため。

たしかに、すごく必要かつ重要なものかもしれない。
しかし、それとひきかえに、小笠原たる大事なものが永遠に失われるかもしれない。
すごく微妙なバランスのうえになりたっている、東洋の神秘の島、小笠原。

生かすも無くすも、人次第だ・・・

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2005.10.20

四万十レポート

先の台風14号で被害を受けた四万十川流域での続報とイベント告知です。
引用はカヌートレックの四万十塾よりです。

最新活動はこちらから。

以下、引用です。


●11月3・4・5・6日 ゴミ取りプロジェクト
ゴミ取りプロジェクト第二弾
沢山あり過ぎるゴミは、前回だけのゴミ取りでは、追いつきませんでした!!
連休を利用して、ゴミ取りプロジェクトを再度開催致します。
カヌーでなければ行けない所が沢山あります。
地球に還らないゴミが沢山あります。
一つずつ手作業で取り除かなくては成りません。
風が吹けば、また川に流失して海にまで出かけてしまいます。
幅広く、募集致します!!
自艇参加、カヌーイスト、クライマー、キャンパーをはじめたくさんの方大募集
!!
詳細は、ホームページにて!!
http://www.40010.net


  四万十川流域にはまだまだ回収されないごみが点在しているもようです。
  くわしい活動レポートはこちらから。

ほんとは自分が現地へいって直接活動してくればいいのですが、
遠方であるのと仕事が長期にわたって休めないので、
すこしでも活動できるひとに伝わればと、告知活動をしています。

四万十川にいったことあるひと、ないひと、川遊びがすきなひと、カヤックが好きな人
自然がすきなひと、ボランティア活動がすきなひと、、
そして、ひとの笑顔がすきなひと、、
いろんな形での活動への参加をお待ちしています。

なにも、現地で手伝ったり、募金だけが活動じゃないですよー
知ること、伝えることも、大切な手助けとなる活動です。


追伸  四万十塾のみなさま、ほんとうにお疲れ様です。
     どうぞお疲れ出ませんよう、みなさんのもとに、いつも笑顔がありますように。


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立ったり座ったり

立ったり座ったり・・・

いま自分の中ですっごく考えているのが、
ライブの最中に、どの曲で立って聞いたり、どの曲で座って聞くのかを。

基本的にはアーティストの意向と個人の自由なんだが、
ライブとは、まわりみんなのオーディエンスも含まれるわけで、
あまりバラバラだと、なんとも統一感がないばかりか、盛り上がりにもかけると思う。
それゆえ、その場の雰囲気を空気で決めるわけだが、
そのときに自分の意思とずれる場合があったりで、そのときは悩んでしまう。

11000人もの人がライブに参加しているので、違っていてあたりまえなのだ。
それぞれが、思い思いに楽しみにきているわけだし。
各人が判断すればいい問題なのかもしれない。

でも、あえて言わせてもらえば、みんなで楽しいライブでありたいなーーと。
せっかく浜田省吾がすきなひとが、きているのだから。
自分はなにげにステージの後ろのほうの席が案外すきだ。
ライブ中に客席がよくみえる。特にみんな楽しそうに歌って踊ってるのは、
shogoの歌を聞くと共に、盛り上がっている実感がかんじられて、すごい好きな瞬間でもある。

つまるところ、みんなが楽しく盛り上がってライブを楽しめれば、いいじゃないかって。
一期一会のshogoとの同じ時間のなかで・・


でもでもでも、、、、自分的には、「家路」は立ってききたい。 ^^;
しかーし、まわりが座っていると、でかい自分はじゃまだろうから、座る・・
後ろの人も浜田省吾を見にきているのだから。
気持ちはそうだけど・・  むつかしいねーー  ^ー^;

でも感動することに姿勢は関係ないけどね!
長野で立ってても、横浜や代々木で座ってても、
「家路」では、ぼろぼろ泣いてました。
その時間その場所にshogoの歌声の中にいれたことに、ただ感謝しながら。。

ラスト公演のさいたまスーパーアリーナでは、長野以上に、もっともっと
はじけるくらいに、盛り上がりたいと、いまから思ってます。 ^^
こんどこそアンコールのshogoコール、最後までつづけるぞーーー
さいたまいく人も、コールよろしくー


ーーなんだか全然まとまらずに、よくわからない文になってしまいました。 (>_<)

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2005.10.17

代々木ライブレポート01

yoyogi-LIVE01


小雨降る中、浜田省吾 ON THE ROAD 2005 "MY FIRST LOVE "に行ってきました。

三会場目も雨とは、、やはり雨男伝説は健在か、、
しかも地震まで。。!
地下のお店に入っているときだったので、体感的にはちょっとゆれたかな、という感じでしたが。

開場後に体育館前にいくも、やはりツアートラックは、
雨こそ上がっているも、曇り空の中・・
しかし、しっかり写真は撮った。


yoyogi-LIVE02

ちょっとTシャツでは、肌寒いかなってゆう天気。


yoyogi-LIVE05


みんな撮影に余念かありません。
正しい開場前風景です。 ^−^


yoyogi-LIVE06


いよいよ会場、代々木第一体育館へ。
ここでのshogoのライブは4年ぶり。 前回のON THE ROAD 2001 アリーナツアーのとき以来だ。
あのときは休憩中の映像に二人で出演できたのも、いい思い出だなぁ。


yoyogi-LIVE03


だんだんと緊張と興奮が静かに高まってきます!
カメラチェックがあるので、映像はここまで。
次のレポートで、文字だけですが、ライブの内容について・・・

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2005.10.16

4年ぶりの代々木

20051015yoyogi


これから、浜田省吾 ON THE ROAD 2005 "MY FIRST LIVE" in 代々木体育館に、
いってきまーーす。

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中越地震より、もうすぐ一年

先日、2005年10月14日の朝日新聞夕刊埼玉版3版の一面にこんな記事が、

中越地震 「 1000世帯が 『再建困難』 」

新潟県中越地震で被災し、仮設住宅が建てられた9市町村に関しての朝日新聞の取材らしい。
また、700を超える世帯が地元を離れて、別の場所の再建を考えている、とのこと。
これは、山間地で被災し、平地に移転を希望している人たちの数だそうだ。
小千谷市東山地区と栃尾市半蔵金地区では3割の人がそう考えているとの統計。

一年経って、世間からは道路や新幹線も再開して、すっかり復興したと思われがちだけども、
実際の生活されている人からすると、復興に向けての長く辛い道のりは、
まだ始まったばかりであり、問題は諸所山積みなところ。

こんな現状において、いったい自分に何ができるのだろうと・・。
無力感におそわれるのが、現実のところであり、
日々の仕事と生活に追われる毎日で、何ができるのだろうかと・・・

問題は急には解決しないくらいの、自然の驚異と地方経済と家庭の未来である。
世間では様様な問題や事件が頻発し、3ヶ月も経てばどんな大事件も風化してしまう。
そんな中で、忙しく現地にもいけない人にぴったりなのが、
草の根的な運動じゃないかな、と。
すこしずつ、小さくても、いつのまにか広がっている、そんな行動を。
たとえ大きな支援でなくとも、たくさんの人数でなくとも。
中越の現状を、世間の人たちに伝えていく。
あしたも、来月も、来年も。。
まるで我が子の成長を見るように、中越の現状を、現地のことを知ってもらう。
自分の周りにいる人たちに。
そうしていれば、時間のあるひと、お金のある人、人脈のあるひと、友達の多いひと、、
いろんなところに伝わって、もしかしたら、よい結果につながるかもしれない。
たしかに、他力本願で現実性はうすいけども、
ただ過去のこととして、風化していくことに対抗できるのは、
素朴な人の輪ネットワークかもしれない。
無理なく力まずに継続可能であれば、いつか時の輪のように、
めぐりめぐって、素敵な未来につながるのでは、、と、
お気軽やけど、ちょっと真剣に考えてます。

いつの日にか、笑顔が中越に、小千谷の街にあふれますように。

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2005.10.15

10月のshogo

10gatu-shogo01


遅くなったけど、今月のshogoは、こんなかんじです。
なんか「SAVE OUR SHIP」を思い出すかんじです。
色調はぐっと明るいけどね。


10gatu-shogo02

去年はこんなかんじでした。
こういうコラージュ風だと、すっごい得した感が、、したりして。
秋の季節に渋さを感じますなぁ。


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阪神優勝、そして、、

hanshin-bandana


ブログに書くときは優勝したとき、と思っていたんで、
晴れて書くことにうれしくおもいつつ、
ロッテは強敵やなぁと思っていたら、どっこいソフトバンクもやります。
やっぱ宗りん、やりよる。 手ごわいぞ。。

ちゅうか、甲子園のチケット取れんやんーー まじで。
先行予約は全滅したし・・・
たのむでーー もう代休は予約済みやのに。。 (--;

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2005.10.14

秋晴れ!

zaike-yukei01


昨日今日と、すばらしい快晴の青空。
こんな日はどっかに走りにいきたいわーー

しかーーし、現実は、
昨日、早朝から現場ごみだし4tダンプ2台。残材下げ、はつり作業、、外作業といっても集中しすぎ! 
激しく疲労しますた。
今日、朝から検査と午後から補修工事。

なかなか晴れた日に外でのお気楽作業はめぐってこないわけで・・・

気分的には最高な天気と空です。
もちろんラジオは「ファンキーフライデー」 小林克也さんです。

PA140168


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2005.10.11

激動の半月・・

阪神の優勝が決まったあたりから仕事があまりにも忙しくなり、

疲労困憊
  ↓
段取りミスなどの失敗
  ↓
さらに騒然となる現場
  ↓
追い討ちをかける事件やクレーム
  ↓
さらに増加する仕事量・・・

そんなこんなで、休みや連休もなくなり、疲労だけが溜まるいっぽうで、
あげくには現場で駐禁切られる始末だし・・

それでも、国家権力に上納金は納めたし、
現場はよーやっと落ち着いてきたし、
阪神はセ界は取ったし、
週末は「浜田省吾ライブin代々木体育館」やし、

すこしづつ元気もでてきた、秋の日でした。

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