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2005年7月

2005.07.30

汗だくな一日

ほんとに昨日は暑かった・・

朝から仕事で汗かきまくり。
現場のごみ片づけ、4tダンプに2台・・ かなりヘビーだったなぁ。
積み込むのに台風の雨でたっぷり水を含んで重い重い。。。 おまけに泥だらけだし・・
終わったころには、現場監督じゃなくて土工さんの見習いみたいに汗だくドロドロ・・・・
でも、頭から水かぶって顔洗って、ちべたいもん飲んで見上げる青空は、すんげー夏やったなー

帰りはチャリでまた汗だくに。  朝も走り始めて10分くらいで汗だらだら。
着く頃にはポタポタ垂れてるしー

晩御飯は肉野菜炒めと麻婆豆腐でまたまた汗かき!!
ビタミンと栄養取ろうかなぁーって考えてると、外食じゃなくてスーパーに買出しに。
ついつい全部作って食べちゃうので、食いすぎだろーーって。
土用シジミの味噌汁。 1パック
野菜炒め  なすび3本、ゴーヤ1本、オクラ1パック、にんにく1片、ネギ1本、牛ミンチ100g
麻婆豆腐  丸美屋辛口 絹豆腐2丁
以上をいっぺんに作ったんで、ご飯はなし。  晩と朝で食べきっちゃった。

ラストに寝苦しくて、汗かいて起きてしまった・・
今シーズン初。。 こんな暑い夜は。  8月に入ったらどーなるんだろう・・・

一日汗かいて終わったようだった。

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2005.07.25

どうなる!小笠原への足。

二転三転していた、小笠原海運のTSL(ス−パ−テクノライナー)問題だが、
今朝発表のニュースだと決裂で就航しない可能性がでてきた・・
いま現在でも10月以降の運行スケジュールは白紙のまま。

島民のひとはもちろんだが、旅行者もその行方がものすごく心配だ。

ニュース記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050725-00000101-yom-soci

友人のKENちゃんのブログに意見を書き込んでいます。
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5149144

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ハードな練習!?

昨日は雨も降らなそうだったんで、荒川に練習に出た。
筑波の8耐まで日もないので、とにかく距離連しとかないと。
普段は大芦橋で折り返すも、今日は友人宅のある利根川沿いまでいってみようかと。 むこうでは地元の夏祭りがあるので見学して、帰る予定だったのだが・・

行きは向かい風ながらもそこそこのペース(Ave27km)で快調に。
行田にはいったあたりから、日差しがきついーー
が、11時くらいには利根川沿いに到着。
ちょこっと見学して帰るつもりが、おやじさんが上がって飲め、と。
せっかくなんで頂く。 うまい。まじうまい。
練習中にビールなんて。。。まあ、あとで水でもかぶって公園で昼寝でもすれば、なんて思っていたのだが、、どんどん進められる・・
さらに御輿が近くまできているから、担いでいけ、と!!
うわーー・・と思いつつも、いい機会なので担ぐことに。

地下足袋を借りて出陣! つっても、上はカステリのジャージにパールのレーパンとゆう、あやしげないでたち。
お御輿は関東一とうたわれる重さらしい。
実際に前後しか担ぎ棒がなく、バランスがとれてないとかなり重い、ってゆうか肩が激痛!!
しかし大きな掛け声のもと、担いでいくと、かけられる水が気持ちいい! 神社の境内までは長いようであっという間だった。

終わってまた家でおビールを頂く。。
気持ちよすぎで、でも身体は激痛・・・
帰りを心配して3時においとまする。 ほんとにごちそうさまでした。突然うかがってお世話になりっぱなしでした。

帰りは熊谷を抜けて荒川に出るコースをとるも、かなーーり暑い。
河川敷にでると、真っ黒い雲と強烈な向かい風・・・
なぜ行きも帰りも向かい風なのか!!?
身体はビールとお御輿で疲労困憊。 なんだか全身が売りきれてしまい、帰りは延々ヘロヘロでの帰りでした。

帰宅後に風呂に入ると、肩にはうっすらアザが・・
身体全身で感じた、楽しい夏の一日でした。

走行距離131km Ave 行き27km 帰り21km 平均23km

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2005.07.22

2005女子バレー決勝 ブラジル戦

ここのところ、現場の着工と竣工ラッシュとお盆前進行でヘロヘロの毎日です・・
そんななか、よーーやく女子バレーの決勝ラウンド後半を見た。(VTR)


やってきたリベンジのブラジル戦。

全日本は最近の不動のメンバーが先発。
滑り出しは互角のようで、ちょっとの差で点差が離れる・・
勝負どころで、いまいち乗り切れない。
今日はレフトに関しては、かなりきついかんじだ。
チエちゃんの動きのキレが今一つで、なかなかアタックが決まらない。
交代しようにも、かおるちゃんも足の状態はよくないし・・

1セットはとったものの、勢いを続けることができなかった。
ほんの少しの差のようで、これが実力というとこだろうか。
苦しい時のたのみがシンのみでは、やはりきびしい・・
ほぼサーブで狙われ、前衛時でも攻撃参加がままならない。
そうなると、ゆうちゃんには必ずマークがつく。 決まらなくなってくる。
当然センター線となるので、ここも読まれる。
この現状を打破できなかった・・
今日ばっかりは強打できるエースの存在をと思った。

あと、まえからずっとだが、きょうは特にサーブがよくなかった。
狙っている気持ちもわかるのだが、入らなければ相手の得点になるのだ。
ぎりぎり攻めて、だめでも相手のコートには入るとゆう、技なのかなぁ。
とくに今日はその辺が勝負の差になったと思う。

ここから毎日試練が続くが、すこしでも可能性がある限り、
がんばれーー日本!!

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2005.07.15

2005女子バレー決勝 オランダ戦

決勝ラウンド第2戦のオランダ戦だ。

今大会チーム中No.1のハイタワーチーム。苦戦は必死だ。
昨日の敗戦からいい意味での開き直りと対策ができたかけっこう心配だった。

試合前の練習風景。
シンやお杉に笑顔がみえたのを見てホッとするも、
ひとり険しい表情、、吉澤チエちゃんだ。
むむむ。結構こたえているのか・・
その訳は試合開始で、なんとなくわかったような。
先発レフトはシンと、菅山かおる姫・・ 
うーーん。  たしかに予選ラウンドではすばらしかったが、
足を痛めてからはちょっと本調子ではなく、イタリア戦でもそうだった。
かわってアタックポイントはすくなかったが、吉澤チエちゃんは動きもきれていて、
なにかを予感させるような感じだったのに。

ともかく試合がはじまった。
きのうとはうってかわって、動きがいい!
違う三人が連続でポイント。流れがいい。
昨日あれだけ止められて機能しなかったセンター線が決まってゆく。
ただオランダもフールマンを中心にスピードはないが高い打点から決まられていく。
そしてかおるちゃんの動きがよくない。 ジャンプもあまりできないよう。
連続してシャットアウトされたのを機に吉澤チエちゃんと交代。
入るや否や、いい動きでポイント! 今日は動きが切れてる。

お互いにレシーブが良く、ラリーが多い。 ただ点差がつまらない。
いいところでフェイントやブロックを決められてしまい、第一セットを競り落としてしまう。
しかーーし、昨日と違いその差はわずかだ。なんだか今日はいけそうな予感。

第2セットもリードはされるが、なんとかくらいついていく。
テンちゃんやガッツ桜井のレシーブ、ゆうちゃんのアタックで必死だが4点差がつまらない。
が、ここから怒濤の反撃。 まおちゃんの連続ポイントであっというまに同点!!
すごいぞ、まおちゃん。 昨日は眠っていたのかーー
そして相手のサーブミスも重なり、第2セットは日本が逆転でとった。

第3セットも日本の勢いはとまらない。
お杉の速攻、ゆうちゃんのバックアタック、チエちゃんのスパイク。
そしてここぞのときのシンと、今日に限ってはまおちゃんだ。
苦しいところで決めてくれた。 ほんとすんげー成長を感じる。
シンは昨日にも増して決定率がいい。 さらにひと回り凄みが増した感があるが、
きまれば元気印の笑顔が満開だ! チームに調子がでてきた。
シンとお杉のトリックプレーや、テンちゃんのトリックなど、攻撃も多彩になって、
最後はチエちゃんが気迫で連続得点!!
ラリーを制してこのセットも連取となる。

さあ、ここで決めたい第四セット。
オランダもフェイントを巧にまぜつつ、ここぞのときはフールマンに集めて攻撃。
なかなか止まらない。 が、じょじょにブロックも決まり出してきた。
お杉、ゆうちゃん、まおちゃんとビシッと決まっていくのは、快感だーー!
ただリードはすくなく連続が奪えない。
ジリジリとした展開の中、オランダにミスが増えてゆく。
そこにまたしても、まおちゃんから得点でリズムをつかんでゆく。
お杉とゆうちゃんも勢いに乗って、ついに勝利!! 
セットカウント 3-1で日本決勝ラウンド初勝利!!!  やったねーーー!

ほんとこの勝ちはただの1勝ではなく、大きな大きな勝ちだ。
初戦のイタリア戦を完敗しての試合だったので、
結果によっては決勝リーグそのものの流れさえ決めかねない試合。
あのオリンピックの決勝リーグのようにズルズル行きかねないところだったが、
そこを勝ったところに、いまのチームの強さがある。
攻撃だけでなく、今日のたくさんあったラリーのように、拾ってつなげることが
流れの中でできているのが、強みだと思う。

この調子で、つぎはブラジルに予選でのリベンジだーー  がんばれーー日本!!!

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2005女子バレー決勝 イタリア戦

ついにはじまった、2005WGP女子バレー決勝ラウンドin仙台。

初戦の相手はアテネでの因縁の相手、オランダだ。
ち密に分析の上での攻撃をしかけてくるIDバレー。
さて五輪の借りをかえせるか、見どころだ。

はじまって、なんとなく日本選手の動きが硬い。
まず、お杉の速攻が完璧にシャットアウトされて、なんだかいやーな感じに。
その後もゆうちゃんやまおちゃんも止められ、センター線がいきなり機能しなくなる。
ミスも重なり、あっというまに第一セットを落としてしまう・_・

第2セットも動きが硬く相手のミスでしか点がとれない。
相手の攻撃を心配してなのか、攻撃もブロックもチグハグで攻撃を止められない。
そして声もでなくなりミスが続く。
途中で板橋やアヤちゃんをいれて、なんとか展開しようとするも、うまくいかない。
ほとんどレフトのシンだけで攻撃が続く。

そしてあっというまに敗戦・・
やられたというより、自分達のバレーができないで負けた。
それもさせてもらえなかった、ただできないで負けたというくらいあっけなかった・・
初戦で緊張したのか。 そんなかんじさえする惨敗だった。

しかし、今日で忘れて気持ちを切り替えて明日の試合に望んでほしい。
こんな力じゃないはず!  まだまだやれる!
また出直し、明日から、がんばれーー日本!!

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2005.07.13

2005WGP女子バレー 対タイ戦

予選ラウンド最終戦の、地元タイとの対戦だ。

こないだのオリンピック最終予選でも対戦して勝ったけど、
なにげに苦戦したのを覚えている。
パチャリーをはじめとして、スパイクがうまくて早い。 レシーブがうまいと。
勝てるとは思っていたが、楽勝ではないとも思ったいた。

がーー、始ってみるとこないだより数段レベルが上がっていた。
とにかくジャンプサーブが早くてするどい。 レシーブ拾う。
そして、攻撃が変幻自在だ。 硬軟使えるし。
ブロックのタイミングがあわず、サーブレシーブが返るといいように攻撃され、
あっというまに第一セットをとられた・・・

すごい、しっかり拾って素早く攻撃。 日本のやりたいことを先にやられている。
攻撃が多彩で、早い強打がするどく来る。
パチャリーだけでなく、攻撃全員が鋭いスパイクだ。
セッターも若手に変わっていたが、早いし、すごくうまい。
解説の世界の中田久美も息を飲むくらいだ。 それにけっこうかわいい・・
ちょっと不安になってきた。

しかし第2セット以降、だんだんとセンターの速攻を中心に日本の攻撃が決まりだした。
とくにお杉のライトへのブロードは完璧に決まってゆく。
要所はシンのスパイクとジャンプサーブで締めて、ちえちゃんも決まりだした。
そして、今日はゆうちゃんがエースとしてビシッと、いいところで速攻を気持ちよく決めてくれた。
いやいやほんとにエースの働きでした。 まだちょっとサーブのミスも目立つけど。
ここぞで頼りになる気合いが見えてましたねー
結果は逆転で勝ったが、本当に苦戦した印象だった。
ものすごい進化の過程にあるタイ。
まちがいなく今後の日本の強敵になることはまちがいない。

これで予選結果で文句なく決勝リーグへ。
相手はいづれも強豪ぞろいだが、かえって対戦が楽しみになってきた。
この調子で明日からもがんがんいくぞーーー
「TEPPEN」目指して、がんばれーー日本!!!

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2005WGP女子バレー 対アメリカ戦

やってきました、アメリカ戦!

まさにリベンジの機会がきたわーーなんて思いつつも、
ちょっと心配やった。 なにせ、前回はシャットアウトもスパイクもびしびし決まってて、
かなーりやられたイメージが強くて、もしこれで再度負けると、
変なトラウマと共にチームのテンションも下がってしまうかなぁ・・なんて思っていた。
しかも前日のポーランド戦で、完璧にやられてたし・・
いい意味で開き直らないとキツイかなぁーと。

不安のなかで始ったが、いやいや予想以上にいい!!
先発の、本日誕生日の吉澤ちえちゃんがかなりいけてる!
まおちゃんもブロックが決まりだし、シンはいいところで決めてくれる。
なにより、サーブレシーブが断然いい!
第一セットは惜しくも落としたが、かなりの接戦だ。 これはいけるかも..!

セットが進むに連れて日本のリズムがいい流れになってきている。
それにあわせるように、アメリカのミスが続く。
そしてそこをついていける日本。
進むごとに攻撃が機能していく! いいぞー気持ちいいくらいな展開。
そして、ついに流れを渡すことなく、3セットをとり、
リベンジ達成!!  アメリカに勝利ーーー!!  \(⌒▽⌒)/

今日は、とくにまおちゃんのがんばりがよかった!
そして、バースデーのちえちゃん、今日は切れてた! すばらしーー!
これはレギュラーに定着かもなくらい、攻守によくやりました。
でも、チームでアメリカのいいところを消して、力をだせないような展開にもっていったのが、
今日の勝因だったかなーー

ほんと勝った時は、まじで涙ぐんでたよ.. いやーうれしい!!

この調子で、がんばれーー日本!!!

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2005.07.12

浜田省吾inスペイン坂スタジオ

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先日、渋谷のT-FMのスペイン坂スタジオに浜省の公開放送を見に行った。
そんで2年ぶりに会えましたよ!v(^^)v 生省吾様!!!

しかし当日はすんごい人だった。

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かなりぎりぎりの時間(14:20くらい)に着いて整理券をもらうと、「んん? 668番??」

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スペイン坂スタジオは、2ブロック向こうの遥か先・・ まだコンビニの前・・・・
だいじょうぶかいな・・

15:00からの番組は聞くだけで終わりました・・信号も渡れない。

こんなバスも通ったり・・

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家に帰ったら女子バレー録画してあるん見んとなーなんて思い出したり・・

16:00からのまっぴーの浜田省吾オールリクエストカウント10には入れそうかな。
ようやく同じブロックに。 しかし雨がふってきた・・
ここで携帯からリクエストしたら、いきなりベスト10に、、

♪10位 日はまた昇る
♪9位 家路
♪8位 愛しい人へ
♪7位 J-BOY
♪6位 悲しみは雪のように
♪5位 もうひとつの土曜日
♪4位 ラストショー

ここでならんでいた女子高生が「スタジオ前でみんなで、ラストショー歌ってすっごい盛り上がってた」
なーーんて、すばらしい情報が・・

♪3位 星の指輪
♪2位 I am a father

もうここまできて・・目の前やのに番組が終わるーーなんて思っていたら、
「次入りま〜す。準備いいですか?」
「はいーー走らないでくださーーい!」
おぉぉぉ!!  2年ぶりのshogoが、、すぐ目の前にぃぃ!!!
感激ーー!! PAN!( ^-^)∠※.。・:*:・゚`☆、。・:*:・゚`★
やさしげでCOOLな、われらが浜田省吾・・・ もう手足が震えて・・・

♪1位・片想い

リアル浜田省吾様から告げられると曲が流れ出し、曲をバックにshogo様をじぃーーと見つめるも、
係りの人に「次、入りますよ〜ゆっくりと移動してください・・・」
むむむ、残念で名残惜しいが、さすがshogoファン、
順序よく、整列して退場。
ほんの数分間の時間でしたがとても長いような短いような、不思議なかんじでした。
その後、夢見心地のまま、銀座山野楽器本店にパネル展を見に行きました。

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以上が店頭でのチラシをデジカメで写したものです。 これでフリーなんてすばらしい内容!
このほかディスコグラフィーが載ってます。

p.s.  kaokaomamaさん いらしてたんですね! 高校生の娘さんといたというのと、スタジオに入った時間が同じ!! とゆうことは、そのすぐ後ろにいましたよ!!
当日は水色のTシャツに青いデイパックを背負ってた、メガネのスポーツ刈りのおっさんです!?
なんだか、すんごいびっくりーーーです。 あの幸せな時間を共有していたなんてうれしいですーー (^-^)

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2005.07.09

女子バレー タイラウンド 対ポーランド

今日のポーランド戦に関しては、完敗だった。

相手の攻撃もさることながら、日本のいいところを完全に消された格好だった。
東京ラウンドのあと、いかにポーランドが日本相手に研究しリベンジに燃えていたかわかった。
前後のサーブでの揺さぶりに弱いことは、アメリカ戦あたりでも露呈していたが、
それに加えて、執拗に前衛を狙いサーブレシーブを乱すと同時に、
攻撃のオプションを狭めることに成功した。
日本の前衛陣もレシーブ対応に追われ、攻撃が単調になってしまったり、
キャッチそのものが乱れてしまった。

相手の攻撃もいいように決まったが、それはサーブの質によるところかな。
実際ネットにかかる場面が多数あったが、それだけ攻めている証拠で、
しかもそれが決まっているのだから、サーブでの揺さぶりと攻撃がはまっていた。
それに対応できないまま、ずるずると負けてしまったかんじだ。

ただ完敗といったが、内容的にはすこしの差であると思う。

攻めのサーブ  日本もテンちゃんを筆頭に攻めているのだが、
        ポイントがはっきりしないのと、攻めて入れないとだめだ。
ブロック  後半はやや当たってきたが、マークがつききれなかった。
      いまいちど分析と確認を。
サーブレシーブ  レフトが下がる体制は攻撃のオプションが狭まるので、
         中間体系のほうがいいのでは。
といったところかな。

個人的には、メンタル面をいまいちどリフレッシュして、
いい意味で開き直ってアメリカ戦に望んでほしい。
前回の雪辱とか、これ以上負けたら・・とか考えないでほしい。
疲れも溜まってきていると思うし。
日本は開催国で決勝リーグには進めるので、それを存分に生かすには、
ここで死ぬ気でがんばるのではなく、心身ともに整えて、
決勝リーグで本気の世界の強豪と、練習の成果を発揮する感じで対戦してほしい。

そして、今日が誕生日の吉澤ちえちゃん、おめでとーーヾ(@⌒▽⌒@)ノ
よりいっそう、輝けーー!

北京に向かって、がんばれ、日本!!

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いまこそ、”ジョン・レノン”の「イマジン」を。

  イマジン 〜ジョンレノン〜


 想像してみて 天国なんかないと
 それはけして難しい事じゃない
 ぼくたちの足元に地獄はなく
 頭上にあるのは空だけ
 想像してみて
 みんなが今日のために生きていると

 想像してみて 国境なんかないと
 それは決してむずかしいことじゃない
 そのために 殺し合うということも
 個別の宗教もない
 想像してみて
 みんなが平和に暮らしているということを


 想像してみて 財産なんかないと
 できるかな
 欲張りや飢えの必要もなく 人間はみな兄弟
 想像してみて
 みんなが全世界を分かち合っていると

 人はぼくを空想家だと言うかも知れない
 けれどもそれはぼくひとりじゃない
 いつの日か君たちもぼくたちの仲間になって
 世界がひとつになったらいいと思う

 

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2005.07.08

「A NEW STYLE WAR 」 song by 浜田省吾

せっかくNewアルバムを聞き込もうと思っていた矢先に、とんでもないニュース・・
歴史はまた繰り返してしまうのか・・
そしてこの曲、「A NEW STYLE WAR 」も色あせずに聞けるところが、
とてもとても悲しい。
我々はまだまだ「愛の世代の前」なんだなぁと・・・

浜田省吾とゆう人は、世に大きな出来事が起こったとき、
ときには数少ないTV番組中に戦争が起こったりしたときも、
必ずなにかでそれに対して答えてきた。
それは、新曲であったり、ライブでのパフォーマンスであったり、
インタビューや記事、そしてMCでの語りかけであったり。

「Blood Line」 と共に「愛の世代の前に」も聞き込まないといけない日々ですね。
今の世の中に、ほんとうの平和が訪れるには、我々はなにをなすべきか。

「A NEW STYLE WAR」  この曲がつくられたのは80年代。
そして、いま、この時代からなにがかわっただろうか。
なにを学んできただろう。
すくなくとも、この歌を必要とされない時代には、まだなっていない。

それが、かなしくもあり、さびしくもあり、努力と協調がたりないなぁと感じる。

ロンドンも、平和への希望と努力を捨てずにいてほしい。

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2005.07.06

本日発売!! 浜田省吾「MY FIRST LOVE」

いよいよ、本日発売! 
浜田省吾、オリジナルNew Album 「MY FIRST LIVE」

あーー早く聞きたい!! が、明日、上野まで取りにいかんと・・
なぜ上野かというと、JR東日本とのコラボで、SUIKAカードをつかって
予約ができてしまうという、画期的な企画があったのでわざわざ上野までいったのでした。

店頭ではこんなかんじでした。

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いやぁーーかっこええねーー
はやくこのジャケットを我が手に・・・

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2005.07.04

荒川彩湖周回練習

ひさしぶりにcannondaleで走りにでるが、天気が不安定で、
いまにも降り出しそうなんで、近場で練習しようと荒川へ行く。
来月は筑波の8耐なので、峠より周回練習のほうがいいかなーとゆうのと
やっぱり途中で雨が降ってきたらすぐ帰れるよう、彩湖の周回へ。
一周約5kmくらいで、2ケ所のアップダウンと橋があったりと、
変化があるし、湖を眺めながら走るので飽きないのがいい。
途中、路面の悪いところもあるし、公園があるので子供がでてくる危険もあるが
そんな追い込んだ練習しなければたいじょうぶだし、近いのがいいので、
時間が中途半端なときは、ちょくちょく走っている。

今日は10周走って、Aveが27kmと、とちゅう補食しながらも、
久しぶりにしては、まあまあ走れたかなと。
できたら週一回はこのくらい走っておきたいが・・・

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2005.07.03

2005WGP女子バレー 日本×アメリカ

むむむー負けちゃいましたね・・・
完敗ではないけど、、 くやしいねー (◎`ε´◎)ブゥーー!

強打に対しては、やや力負けしてたかな。
ブロックの修正がもっと早ければ、もつれる展開にいけたか。
レシーブもほぼいいとこにはいっているが、
あと一歩くらいの玉ぎわのねばりだった。
今日はさすがに両エースのスパイクは強烈だったが、
ガッツ桜井のレシーブがいまいちだった。
昨日の韓国戦はいまにくらいのできだったように見えた。
ほかの選手のレシーブがいいので、
リベロがここでぐっとがんばると、かなりいい試合になるはず。
たのむぞ、桜井!!

今日の中では、シンと吉沢ちえちゃんの活躍をあげたい。
大友とお杉もよかったのだが、ふたりはもう当然の域であり、
もっとさらなる進化してほしいので・・
シンについては、さすがの一言。
強軟自在の攻撃にくわえレシーブも。
テンちゃんがいない中、よくチームをひっぱった。
ふた昔前のキャプテン時代とはみちがえるよう。
吉澤ちえちゃんは、強打にくわえてうまさが光った。
柳本監督がアメリカ戦にそなえて隠していたのもわかる。
が、慣れてきて終盤にはつかまる場面も多かったので、
さらなる進化が待たれるねー

セッターのテンちゃんは確かに調子がいまいちそうだったが、
板橋に関しても、流れの変わり方とジャンプトスはじゅうぶんにいけてたが、
攻撃がレフトにかたよっていたようなかんじだ。
たしかに相手レフトは高いが、あんまりにもオープン攻撃だとブロックに読まれやすい。
まあ、そのようすはコートの外からじっくりとテンちゃんが見ていたので
次回のタイラウンドでは、雪辱してくれるはず。

AYAちゃんと荒木は、もうすこし落ち着いたゲームの流れのなかで使ってみたいが・・
それでも、交代枠で入ったにもかかわらず結果がでたのは、すごいし嬉しかった。
今日はホントに全員バレーだった。そしてみんな活躍していた。
これからも、みんなの力が必要だー

負けはしたけど、控え組もゲームを体験して、いい流れができるはず。
下を向く内容ではないので、気持ちを切り替えて、
修正するべきとこは修正して、タイラウンドに望んでもらいたい。
本音をいうと、辛い時にボールを託すことのできる真の強打のエースが
このメンバーのなかにいてほしい。 そしたらかなりいけると思うんやけどなー

月並みだけど、、、TEPPEN目指して、がんばれー日本!!

P.S. いろいろといわれているジャニーズとNEWSだが、演出や応援はさておき、
テーマ曲だけは、なにげにいいかも、なんて思っていたりして・・
OQTのときも、オリンピック最終予選のときも、なにげに思いでに残ってたり。(^^;

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プーランテレビ出演!!

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今夜、東京MXテレビの「ToKYo,Boy」という番組で、
「楽園〜小笠原に魅せられた人達〜南の島の夢の生活とは?」とゆう題名で放映されます。
前の「旅サラダ」では、島とうふ屋さんと大木さんの塩工房が放映されたけど
プーランは入り口だけだったんだよねぇー
いよいよ主役ですねー  

以下MXテレビのサイトより抜粋。

小笠原諸島。東京から南下することおよそ1000キロ。
どこまでも続く空と海に、大自然が作り出す美しい風景…。
常夏の楽園は、全ての人たちに、この地で暮らすことへの
あこがれを与えるという…。
そこで今回は小笠原に魅せられて移住、その地で生活をする
人々に密着!
南の島で手に入れた夢の生活とはいったい!?


って、うちはさいたまなので見れませーーーん・・・ 。・゚゚・(>_<)・゚゚・。ビエェーン...
どなたか録画して見せてくださーーーーい。 


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2005.07.02

2005WGP女子バレー 韓国×日本 

やったよー  韓国ラウンドでの韓日戦に完勝!!
ますます勢いがでてきたねー

今日はなんといっても、お杉やねー
移動早い、打点高い、クイック早い、と完璧に近いくらいの身体のキレやった。
もっとお杉にトスを集めてもいいくらいだった。
宝来もブロックはまあまあやったけど、いいところでスパイクが決まった。
全体ではこないだの東京ラウンドみたく、フリーにはなかなかなれず、
苦戦する場面もあったが、かおるちゃんを筆頭に、それでも得点をとっていった。
要所ではやはりシンがビシッと決めて流れを渡さない。
その結果がストレート勝ちになった。

ただ韓国にミスが多かったのも事実。 
エースのチェ・ガンヒは本調子には程遠かったし、パク・ソヨンもいまひとつだった。
そのなかで、ハン・ソンイなどの新戦力がかなり良かったのが今後気になるところ。

明日のアメリカ戦で、新生・柳本JAPANの真価が問われる。
このクラス相手に勝てないとメダルはまだまだだ。
もう善戦はいらない。 勝利が欲しい!

戦え! 日本代表!  勝利に向かって!!

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