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2004年12月

2004.12.24

久しぶりの荒サイ

161219

平成16年12月19日
寒そうやったけど天気は良かったんで、久しぶりに荒川サイクリングロードに走りにいった。

途中店はないし休憩すると身体が冷えるので、途中で行動食をかって河川敷へ。
天気は上々。風もあまりない。 いいかんじだ。
羽根倉橋のたもとあたりのサイクリングロードの工事が終わっていてサクッと入れるのがうれしい。
以前は工事中で、結構迂回をさせられていたもんなー

新上江橋まで30分。なかなかいいペース。 このへんでウィンドベストを脱ぐ。
結構あせが流れる。 いったい何月かと疑いたくなるような天気だ。
このさきは川の中州を走るのだが野球場が多く、今日もちびっ子でいっぱいだ。

ちょっと風がでてきたが、入間大橋をすぎるころから、すれちがうサイクリストが増える。
が、ほとんどロードの練習のようなもんだからローディなのかな。
最近は走りに来ても後ろから来た人に抜かれることも少なくなった。
走り始めのころはガンガン抜かれていって、けっこう凹んだもんなぁ。
おnewのアルテのペダルも踏みやすくて調子いい。 ただビィンディングはハメにくいな。

吉見のさくら公園にさしかかるころから曇りはじめる。 むむむ。
トップの写真の大芦橋で折り返し。 完全に曇って気温が下がりはじめる。
走りながら行動食(パン)を食べるが、グローブをしてるとつかみにくい。
それにグローブ指先がべたべたになるし・・

さくら公園まで戻ってきた頃には風は強く向い風となり、センター(42T)中心になる。
だんだん修行じみてきたところで、60歳くらいのコルナゴ乗りのじーさんに
ぴったりくいつかれる。 こっちも向い風でペースはいっぱいいっぱいやし・・
高ケイデンスでくるくるまわして離れない。恐るべし..

羽根倉橋まで帰ってきた時は、ほぼ真っ暗になりつつあり、すんげー寒い。
今日は天気良かったんで、ベストしか着て来なかったで・・たまらん。
家に帰って。ソクふろに入った。
入るまえに鏡見てびっくり。 顔の汗が風でところどころに乾いて、
斑点模様のきったない顔になってた。( ̄▽ ̄;)
  
ひさしぶりに100K近く走ってみて、身体のなまり具合を痛感。
一応目標は90rpmで30kAVEやったけど、・・・あかんなー
向い風やっても、AVE25.6k ・・ もひとつやなぁ。
LSDトレみたいになった、本日の走りでした。

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2004.12.18

満開の花畑

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通勤の途中にコスモスが咲いている場所がある。
先月からずーーっと咲いている。
もう年末だが、まだ満開だ。
ちょっと暖かく汗をかく今年は、まだまだ咲いている。
もしかしたらお正月まで咲いてるかのね。
今年はなんだか元気いっぱいやね。
こっちもウィンドブレーカーを脱いで会社に向かうわ。


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2004.12.17

昼はみじかし

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最近ほんとーに昼が短い。
5時まえなのに、この暗さだ。 まじめに仕事がはかいかない。
そんな年末は現場は大忙し。 日が暮れようが仕事は進んでいく・・・

さぁーもうひとふんばり、やりますか。


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 かんばれーーなべちゃん。 今日は親方いないぞーー

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2004.12.12

冬のチャリ通

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最近になって、朝晩ぐっと寒くなってきた。
太陽高度も下がってきているので、通勤時間がやたらとまぶしい。
そのぶん、澄んだ空気のなかを走るのはきもちいい。 天気がよければなおさらだ。

ちょっと遅刻寸前になると、霜がとけてきて、けっこうきれいだ。


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この麦も春にはずいぶん大きくなっているだろう。


冬に走るのにはウェアに気をつかう。 
薄いとずっと寒くてたいへんだが、厚いと最初はいいが、しばらくすると汗をかいてしまい、
そのあと止ると身体がいっきに冷えてしまう。
その加減が、天候にも左右されるのでむつかしい。
ついつい重ね着をしてしまい、汗だくになる。

最近は、上は半袖アンダーシャツ、長袖アンダーシャツ、ウィンドブレーカー。
下は、化繊パンツ、ロングタイツ、短パンとゆう組み合わせに落ち着いているが
ぽかぽか日和で汗だくになることも、ままある。

そんなこんなで、走っていると秋ヶ瀬橋だ。
天気が良いと東に筑波山、西に秩父連山から富士山が見える、景色のいいところだ。
もっとも、通勤時間はトラックや車がばんばん通るので、ぼーっとするのもむつかしいが・・


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この日はうっすらともやがかかっていて、どちらも見えなかったが、快晴のいい天気だ。
夏より冬のほうがさわやかな感じがする。
チャリ通を始めた頃は結構しんどくて、橋の上でひといきついていたりしたが、
慣れてきて写真をとる余裕もでてきた。 あいかわらず時間には余裕はないが・・

地元の淀川にも似て、川を渡る雰囲気はけっこう好きだ。
この橋の上からも四季折々の景色が楽しめて、なかなかの通勤道かな。

来年も荒川にはお世話になりそうだ。

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2004.12.10

イルミネーション3

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帰宅途中に近所でサンタ?にであった。

      
  寒い?  そうでもなさそうやね。
    
 あったかそうなもん、着てるしなあ。

       
  仲良さそうやなぁ。


  かぜひくなよぉーーー

    
    
       

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  こんな、かわいいのも、見つけた。

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2004.12.09

イルミネーション2

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会社の近所に毎年すごいクリスマスイルミネーションをしている家がある。
シーズンになると見物で渋滞がでるほどだ。
内容が毎年レベルアップしてるのが、恐ろしいくらいだ。

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2004.12.08

二十三夜の夕陽

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今日もみごとな夕陽を拝むことができた。
なんともいえないが、まだ仕事中で、これから現場に向かうのに、だ。
冬はほんまに日が短いわぁ。 たまらん・・・

ちなみに 「 二十三夜 」 とは、写真撮ったあたりの地名だ。 なんちゅう・・

このあと現場につくと、当然のように真っ暗だった・・・


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2004.12.07

イルミネーション

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12月に入ったら、いっきに寒くなり、クリスマスの装飾が街を飾り始めた。

毎年、立教のキャンパス入り口のツリーはすごい。
春には満開のさくらに囲まれるし、四季のうつろいの有る、いい玄関だ。

この題名が浜省の3rd Albumと同じとは、おそらく誰も気付くまい・・・

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2004.12.06

残照の現場から

昨日の風はすごかった・・  
台風並みのところもあったようだが、うちの現場は大した被害もなく、ほっとした。

行きがけの秋ヶ瀬橋では、予想どうり風で塵などが飛んでいて、
前方に筑波山、後方には富士山がしっかりと見えていた。
が、今日は車だったので写真取れずじまい・・・ あーもったいない。

一日車だったんで、夕方に東京側から戸田橋を渡っているときに
いー色に秩父連山から富士山が西日のなかにシルエットで見えてたんやけど
またしても車だったので、撮影できず・・

最後に蕨の現場にいって、現場点検で3階に上ってみたら、
「見えるやんんーー!」  って。 


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かなり暗くなっていたんで、写りが心配だったけど、ちょっと手ブレやけど、まあよく写ったかなって。


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条件がいいと、こんな景色を見れる住宅、お買い得じゃないかなーー
なんてね。

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冬の活力

暑い・・・ いったい何月なのかと疑うような、日射しと気温だ。

冬の陽にしては力強すぎるなかを、駅へと歩く。
空が高いとか、快晴とかでなく、『 暑い!! 』 もう汗ばんできた。
来年はどうなってしまうのかと、ふと心配になる。
自然の中でもきっと驚きでいっぱいだろう。 なにせ20℃を超えている・・


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まぶしい〜〜


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なんだか夏のような感じさえする、12月のお昼前。

こんな日でなくても、冬の陽光には力を感じるときがある。
単純に太陽高度が低いとか遠赤外線量が多いとかではなく。

春や夏は、そこいらじゅう活発な活動が生き物や自然において見られるんで
特に気にとまるわけでなく、ややうざったい気にさえなる。
ところが冬になり木々の葉も落ちてくると、自然の中から生命の灯が見かけにくくなり、
冬枯れの木立の中で薄暗い空なんかを見上げた日には、こころまで寒くなるようだ。

そんななか、寒空に咲くサザンカやつばきの花や、柳の芽なんかをみると
小さいけれどしっかりとした生命の力が、よりクローズアップされて見えて

「 おっ、がんばってるやん! 」 って、気持ちになるなぁ。


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こんな景色に後押しされて、今日は2ケ所で、パワーをもらってきた。

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2004.12.03

初冬の通勤風景

12月に入ると、さすがに寒さが身にしみる朝になった。

冬になると空気が澄んできて、ここさいたまではちょっとしたところから
富士山を朝のうち、拝み見ることができるようになる。
そんな風景を快晴の空なんかに見ると、そのままどっかへ走っていきたくなる
衝動にかられてしまう、危険な季節だったりもする。

今日、秋が瀬橋のうえにて快晴なので振り返ると、真っ白な富士山が見えた。


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この姿をみると「ああ、冬がきたなぁ」なんて感じる季節だ。

会社近くの田島団地のイチョウ並木も紅葉の盛りだ。
ちょっと散ってしまった樹もあるが、ちょっとした見どころだ。
すぐそばを車がバンバン通るので景色的にはいまいちなんやが、晩秋を感じる場所だ。


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朝から、快晴の青空、すばらしい紅葉。 危険な通勤道やなぁと思ったりする。


秋は日が短く外仕事には辛い季節だ。
3時にはオレンジ色となり、4:30くらいには夕焼け。5時には暗い。
6時をすぎると夜というより真夜中の空の色というか暗さになる。
なんだか、心細いような、せつないような気分にさせられる。
そんな中、空気が澄んでいるせいか、すばらしい夕焼けに出会えることが多い。
秋から冬にかけての楽しみのひとつだ。


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これは、川口の並木元町のM邸の屋根の上より。

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遠くに富士山が西日に浮かんでいる。
こんな時間まで屋根の補修にかかってしまったが、おかげで素敵な場所でいい物がみれた。


現場からでも、夕日はむつかしいが夕暮れ色の空を見れる日もある。
そんな日はクレーム仕事に追われていても、ふっと一息できる、
こころ休まる瞬間でもあるなぁ。

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現在建築中の戸田市下前A号棟より

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こんな風にして一日は過ぎていき、暗闇の中を事務所に向けてトラックを走らせるのでした。

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